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なぜか日本人が知らなかった新しい株の本

なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
山口 揚平
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 2261位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-20
発売元: ランダムハウス講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


企業価値を見抜いて投資せよ!
 非常にすばらしい本。長期で勝ち続けたい投資家には必読の書。
 著者、山口揚平氏はM&Aコンサルタントとして、「カネボウ」や「シーガイヤ」といった大型の買収案件に参画した経験を持っているという。著者は本書において、M&Aの現場で得た知識を知恵にまで高め、分かりやすく体系化をしている。
 著者の論点は非常に明確。株価は二つの要素「バイアス」と「企業価値」で構成されているという事だ。株の価値と価格に差が生じるのはバイアスがあるからである。しかし、価値自体を算出できなければ、そもそも価値と価格に差があるのかは分からない。そこで価値算定をしなければならない。
 企業価値算定は非常に難解である。マッキンゼー社の書籍にて明確に説明されているが、個人投資家にはとっつきにくいであろう。そこで、山口氏はざっくり企業価値評価法というバリュエーション法を編み出した。5分ででる簡単な算出法であるが、非常に本質を捉えている。企業の持つ価値は二つ。事業価値と財産価値。この二つを決算書をつかって簡単にはじき出す。M&Aの現場で培った鋭い洞察力により編み出した本質を突く企業価値の算出法である。
 さらに、株価の過去、現在、未来を包括的に読み解くためのツールとして「因果のマトリックス」を用いている。これは非常に優れものである。数字には意味がない。数字は結果に過ぎないというのが著者のメッセージである。数字を生み出しているしくみ、原因を知る事が大切であるというのだ。いわれてみれば当然であるが、我々は数字にばかり眼を奪われがちである。しかし、数字を知るだけでは全体を理解した事にはならない。数字を生み出す原因を読み解かなければならないのだ。そして、将来を予想する際も、原因を元に、予想をはじき出さなければならない。
 山口氏の論点は非常に明確であり、体系化されており、初心者から上級者まで、読んで損はないであろう。


新しく株を始める人に
日中は忙しく働いている為、多くの雑誌で言われているような
チャートを元にした売買をできない。
チャートを元にした所で、機関投資家及びデイトレには敵わない。
そう思ってた頃に出会った本でした。
内容としては、企業価値を分析し、その割安さを元に売買することを強く言っています。企業価値と言うと難しく考えてしまうかもしれませんが、一般の方でも簡単にできるよう簡単な計算方法も載せてくれています。

直接お会いしてお話を少しさせて頂きましたが
大変誠実な方で、物事の本質を見抜く力がある印象でした。


初心者には良いです
ファンダメンタルズが非常に分かりやすくかかれています。
しかし、少し内容が薄いところがあります。
これを基準に購入して2年保有していれば、損することはかなり少ないと思います。

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