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1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2005-10-28
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


不動産投資をする前に必ず読むこと。
今の日本の不動産投資の現実と、会社への依存体質の危険性をきちんと語っている点で好感が持てる。さらに銀行の本音も見事に洞察し、銀行員の目から見ても鋭いとしか言いようがない理論構築がなされている。(特に住宅ローンの危険性)
株にしろ、不動産投資にしろ、一般の投資家は食い物にされるようになっているのだが、著者の理論を理解し、自己の投資行動に生かせば、その危険は軽減するものと思われる。また、それが著者の利益にもつながれば、互いにとって幸福なことでもあろう。もっともこれからの経済動向によってはどうなるかわからない。
不動産投資はかなりのリスクである。しかし何もせず、定年を迎えることもまたリスクなのだということが良くわかる良書である。

相変わらずの煽動力
面白く読ませて頂きましたが、大事なのはこのノウハウの中の"If not"の部分をきちんと読みとることだと思います。収益還元法を利用すれば誰でも儲かるとも、まして億単位の借金をすれば誰でもキャッシュフローで食べていけるなんてことは書いていない。さらに、このやり方で彼が何年間不動産事業を手掛け、どれだけ成功したかも(数人の突出した超短期成功事例を除けば)きちんと記載されていない。
相変わらずアイデアとビジネスモデルは素晴らしいと思うが、法制度や地合いが変わればとたんに効力を失う(大損をする)アイデアでもあり、本当の勝者は不動産を売ることではなくアイデアを売ることで儲けた彼だけ、という結末になるのではないかと思います。
金森氏は「考えるとやるとは大違い」の現実をよく見極めていて、だからこそ題材を変えながら「考えるだけで済む」バイブル商法を転がして
いるのではないかと感じました。
相手を煽動する、不満をマッチポンプにし焚きつける説得技法はさらに堂に入ってきた感がありますが、彼のアイデアの根底にあるのは、前作で書かれていた「インフォミディアリ(情報仲介業、情報のマッチングシステム)」です。この「集合知」をビジネスに結びつけられるチャンスはまだまだ他業種でもあるような気がするので、今後また違う業種でのビジネスモデルを著述されることでしょう。
マーケティングとは言うものの、供給側(こちら側)の効率性を上げることばかりに視点が偏り過ぎて、顧客(マーケット)の事を説いた記述が相変わらず非常に少ないですが、これは「実際は顧客がいなくても済む」商法をされているからではないかと感じました。

ロジックあり!
タイトルは凄いのだが、内容はロジカルなので、
つまらない成功ノウハウ本よりははるかにいいだろう。
不動産に焦点をあてた本書は、これからもしかしたら
必需品化するかも?
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なぜか日本人が知らなかった新しい株の本

なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
山口 揚平
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 615位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-20
発売元: ランダムハウス講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


企業価値、という考え方を広めた貢献は大きいか
本の題名についての批判が多いみたいですね。
ただ、題名は、編集がつけるもの。
著者はそこまで関与できないのが出版業界の常です。
「企業価値に投資する」という考え方を
一般投資家に広めた本書の貢献は大きいでしょう。

個人投資家なら必読すべし
投資関連の本は、まがい物が多い中で、本書は本物の部類に入ると思う。
著者の主張は、シンプルで明快、文章もわかりやすくスラスラ読めてしまう。
10年・20年と株式投資を続ける気なら、個人投資家はこの本で書いてある内容を知っておくべきだと思う。いや、できれば秘密にしてほしかったかも

非常にわかりやすい企業価値論
本書は、チャートや板の見かた、といったテクニカルな意味での株式投資を説明した本ではありません。
従ってデイトレーダーと呼ばれる投資家達ではなく、割安株を中長期で保有するスタイルの投資家や、
これから株式投資をはじめようという初心者に向けて最適な本と言ってよいでしょう。
「企業の価値」を算定することで、「株式の価値」がわかる。
現在の価格(株価)が「価値」よりもはるかに高い場合は、その株は割安であり、買う。
というシンプルなバリュー投資の本として捉えれば、本書は入門書として最適ではないでしょうか。
本書の白眉は、株式投資の本質にある「企業価値の評価(バリュエーション)」=「その企業の値段は結局いくらか?」について、
非常にわかりやすく、かつ実践的に解説した部分だと思います。
つまりマッキンゼーの『企業価値評価』や『MBAバリュエーション』といった、バリュエーションの良書を下敷きにしつつ、
それを全くの初心者にも企業価値の本質が理解できるよう、平易で正確な日本語を駆使し、
かつ理念におぼれず投資家が実践できるよう、算式や解説には随所に工夫がなされています。
その結果、従来専門家のものであった「バリュエーション」を、素人の一般投資家が「使えるように教える」、
という重要な橋渡しに成功したと言えるでしょう。
とかく株式投資の本は銘柄推奨や手法に溺れがちではあるが、
本書はむしろ、株式市場の荒波から一歩距離を置いたところで、
真摯に「株式の価値=企業の価値」の本質を丁寧に解説しています。
つまり、市場がどれだけ変化しても変わることのない「株式投資の本質」を語っている良書といえる思います。

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義
藤巻 健史
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義
定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
人気ランキング: 9,112位
おすすめ度:
発売日: 2003-10-18
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


伝説のトレーダー、金融市場を平易に説く
株投資、外貨預金、信用(証拠金)取引などは興味があるが、プロの金融市場のトレーディングなどさっぱりわからない読者にブラック・ショールズの偏微分方程式などの金融工学を持ち出さなくても、平易にその実務とからくりを教えてくれる。巨額の資金でプロだけが参加できる市場であり、個人投資家の財産運用には直接、役にたつわけではないが、自分の銀行の貯金、保険といったお金がどこにたどりついて世界を循環しているかがわかる。直接、個人に関わってくる課題として、藤巻さんは日本の経済力の実力と比べて、過大評価(というより他のメジャー通貨とのバランスで)され、円高になっている事を指摘しており、一貫して円安の到来を主張している。レビュアーは藤巻さんの円安論を支持している。基本的に輸出工業国である日本が産業資本主義を存続するためには実質経済に見合った円安が必須と考える。質の高い工場も基幹デバイスも内製組み立ても国内で可能であり、それに連鎖する産業のピラピッドと工場空洞化も円高が阻害していると考えるからだ。

素人でも理解できる快感!
もっと早くこの本に出会いたかった! と心から思った本です。金融の素人ではありますが以前から先物やスワップなど理解したいと思い、色々と金融の本を読んでは見たのですが、いつも本半ばで挫折していました。
しかし、この本は素人にも分かり易い。ただ、1回読んだだけでは十分に消化し切れませんが。笑 今まで読んだ本は理論的な側面や数式が多く文系の私には理解できませんでした。しかし、藤巻氏曰く、「金融工学などの難しいことよりも、いかに基本的なモデルを使いこなすのが大切」という言葉に励まされ、ゆっくりと図など描きながら、また日経新聞なども参照しつつ読み進めるうちに楽しく読めるようになりました。
とくに「ファンダメンタルズが大切」ということで、マクロな視点と実務的な面を絡めて説明しているので、非常にクリアな現代金融の全体像が掴めました。スワップや債券先物など理解したときには、相対性理論を理解したときのような爽快感がありました。いまでは、常に手元において自分のバイブルになってます。

平易かつ臨場感あふれる良著
為替、短期金融、債券、デリバティブ(スワップ、オプション)を中心に金融マーケット全般について、わかりやすく解説されています。本書の魅力は大きく二つあると思います。第一に、私のような素人でも理解できる平易な解説。とくにデリバティブに関する説明は目からウロコでした。第二に、教科書のような無味乾燥な解説とは違い臨場感があふれていること。これらの魅力は著者が学者ではなく「伝説のディーラー」と呼ばれるプロのディーラーであることと、本書が受講生との対話も含む講義をベースにしているためだと思います。また、ところどころに挿入されている「雑談」も面白く、示唆に富みます。

月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!

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渋谷 高雄
月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 751位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-29
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


良書だと思います
「参考になる点が少しでもあれば・・」と思い、あまり期待はせずに購入しました(副題が副題でしたし)。ところが、読んでみるとよくまとまっており、必要最低限のことは網羅されてるように思えます(心理面、損切りの重要性、実践的かつ簡単なチャート分析法などなど)。個人的に参考になったのは、「損失比率を1:2以上に設定する」という方法。これは、損切りラインと期待できる利幅が1:2以上と判断できたものに限りトレードしようとする手法です(損切りラインと利幅の設定に多少の知識・経験は必要になってきますが)。これだけでも読む価値はありました。また、まだ検証してませんが、週足チャートを使った「だまし」の避け方。これも参考になりそうです。その他、重要なこともさりげなく書いてあります。 難点を敢えて申しますと、巻末に著者の1年間の取引明細が掲載されているのですが、字が細かい上に証券会社のHPのフォーマットそのままなので、取引をおうのに一苦労します。この辺、もう一工夫されていれば・・。

必読。
株を売り買いする際の市場の心理ではなく、自分の心理に重点を置いて説明されているのが、とても参考になる。もちろんその時の心理など重々承知なのだが、分かっていてもついやってしまうことをこうやって指摘されると、素直に自分を見つめ直すことが出来る。どれだけ銘柄選択の技術があっても、心が弱いと相場で勝ち続けることは出来ない。たとえピストルを持っていても、心が弱くて引き金が引けないなら、ナイフしか持たない相手に刺されてしまうだろう。しかし、しっかり作戦を立て、それを実行するならば、たとえナイフしか持たなくとも、このマーケットという戦場で生き延びていくことは可能である。ま、そのくらい心理面の調整は重要よ、って事がしっかり書かれているので、最近調子悪いなって人には特にお勧めな本だと思います。
ただし、全取引明細を見ると、ほとんどが売りから入ってるのと、基本的に東証一部銘柄しか売り買いしていないのでそこは注意。また毎月100万円ってもともと原資はいくらでやってんのか書かれてないのはちょっと…。確かに東証一部銘柄が一番テクニカルに素直な市場ですが、ある程度資金が有る方でないと、この本の毎月100万てのは無理でしょう。販売元が「月100万儲ける」とか陳腐な台詞を立て並べたせいで、せっかくの良書が悪書っぽく見えてしまうのが非常に残念です。

基礎からステップアップしたい人へ
株式投資の基礎を勉強した後にこの本を購入しました。この一冊に詳しいチャートの見方はもちろんファンダメンタルズ分析のポイントが書かれていて、この一冊を読めば基礎からまた一歩ステップアップできます。
また、著者の失敗談で投資の怖さもきちんと説明している所も良いと思いました。

<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方

<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方
伊藤 智洋
<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 1,720位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-30
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


テクニカルを学びたい人に!
テクニカル指標について、非常によくまとまっています。
特にオシレータ系と移動平均線の使い方の詳細が、勉強になります。自分のスタイルに合ったテクニカル分析ができれば、勝率アップ間違いなし。

テクニカルを始めたい人は
 テクニカル売買を始めたい人は、まず読みましょう!雑誌に書いてあるテクニカル分析とはまったく違います!「ゴールデンクロスが出たから買い」なんて子供騙しはありません!本当の使い方、見方が書かれています。
☆なおこの本には、ローソク足は出てきません。出てくるのはYahoo!ファイナンスのチャートにも出てくるW%RとかDMIとかRSIとか移動平均線等々の指標です!
☆また、自分のようにテクニカル売買はしないが、一通りの指標の意味位は知っておきたいという人にもオススメです!何も知らないのはリスクですから(ファンダメンタル派にとっても)

よい本です。
株の初心者の私は安易に雑誌や目新しそうなムック本ばかり買い漁っていましたが、この本を読んでやはり基本が大切だと思いました。
テクニカル=難しい!と敬遠していましたが、要は株価が投資家心理によってどのように動くのか、がベースにあり、納得しながら読み進めることができました。
この本を読んでいなければ、漠然と丁半博打的にトレードをしていたと思います。よい本に出会えてよかったです!


実は、難しいと言われるFX・外貨為替投資において、 あるリスク処理の方法とある攻めのタイミングを見定める方法さえ知っていれば、
FX・外貨為替取引で高利回りで運用したり、短期間で稼ぐ事なんて、 とても簡単なのです。
このノウハウの最大の醍醐味は、 既存のあらゆるFX系ノウハウの中でも ダントツで簡単な手法である事です。
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